2009年09月30日

まほ様のポンチ絵が「pya!」に拒否られました。

[すみません、今回は見送ります]
 
画像投稿サイト「pya!」から結果が届きました。
添えられたメッセージは…。
 
「コレはさすがに、ネット上に出すのはヤヴァイのではないでしょうか。」



勲章ゲット、
ということでよろしいですかな。

まほ 様 の 威力を どうやら あたくし、見くびっていたようです。恐れ入りました。
日々ブラックな落書きを見せられ続け、通常とは感覚が違っちゃっていたようです。
今回のは、むしろユルイ方だと思っていたのですけれどね…。

ハイジャック犯たちが惨殺を始めました。撃たれる母親、それを見ている赤ちゃん。バラバラにされた人。斧にも血がべったり。「そっちがトラックならこっちは飛行機だ。」コレに対抗したようです。[pya! あぶないよ!!とびだしゃみえる きみのにく] 殺る方も殺られる方もヘラヘラしているのが特徴です。 関係ないけど、眼鏡かけてから黒ストッキングよりも、黒ストッキングのあと眼鏡の方が具合いいんでしょうかね。その絵が、こちら。(横の絵、参照。クリックで拡大。)

ハイジャック犯たちが惨殺を始めました。
撃たれる母親、それを見ている赤ちゃん。
バラバラにされた人。斧にも血がべったり。

血の表現には、赤だけでなく黒も使用しました。
まさに、まほ クォリティ。


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ラベル:まほアート
posted by hinden (まほまほファミリー) at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | まほアート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アリバイ・シーン、要らね。

アニメでも映画でもよろしいんですけれどもね。
たとえば戦争モノとかでですね。
「なんてことしてしまったんだー」と苦悩するシーンを入れておく、とかいったこと、必須かしら。

どゆこと ? ⇒ 続きを読む
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2009年09月28日

発想が早過ぎた。2ちゃんねるもブログもない時代に。

最近、自分がホームページを始めた頃の、古ーいページを眺め回したりしています。
我ながら、面白い。
他人が見て面白いかは、分からんが。
古ーいページなので、いろいろと旬を過ぎています。かえってそれも興をそそられます。
しかしなんといっても。
これブログでやればいいのに、とか、
2ちゃんねるみたいなとこで話題にすりゃよかったんじゃね、とか、
そういうページが目に付きます。
でも当時ネットに、そういったものはなかったんですよね…。





こちら。これは、あたくしのホームページ黎明期のページ。
 ↓
[必殺 ! 凡庸 決まり文句辞典]
 ↑
凡庸な言いまわしを避けるのは至難のワザである。ここに収集した言いまわしは、日本に来る外人に対して、生活に困らない最小限のフレーズだと教えてもよかったりして。イヤだが。

というシュシで凡庸な決まり文句を採取してみた、てページなのですがね…。





下記、4つ、ご覧になってくだされい。
ネットの不特定多数の皆さんの文殊の叡智で、ああっという間に、この充実ぶり。
しかも微妙に細かいところに特化して…。このジャンル分けのされ方…。
当時あたくしがしていたことは、なんだったのでございましょう


[敗北フラグ全集:アルファルファモザイク]



「俺、この戦争が終わったら……」
死亡フラグをまとめたサイト特集なのだ にゅーあきばどっとこむ




無題のドキュメント  ここだけ全員、突然気持ち悪い日記を書き出す女[無題のドキュメント ここだけ全員、突然気持ち悪い日記を書き出す女]



漫画やアニメで頻繁に使うのに現実では中々使わないセリフ  カナ速[漫画やアニメで頻繁に使うのに現実では中々使わないセリフ カナ速]


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2009年09月27日

VOYAGER

もし日本政府がヴォイジャーを打ち上げるとしたら、宇宙人向けにどのようなものを [これが地球だ] と紹介するでしょうか。地球を紹介するvideoの内容とヴォイジャーに積み込む物品にどのようなものがあるかを予想しました。

ホームページ発掘シリーズ。
めっちゃくっちゃ、古いページを ご紹介してゆきます。

1980年代
に作ったリストをもとにしています。人名・グループ名など、今では旬でなくなったものも含まれています。が、これはこれでおもしろいかなと。

ではどうぞ。
 ↓
[日本政府がヴォイジャーをあげるとしたら?]



久々に見に行って、我ながら相当おもしろかった。
感覚は当時からそんなに変わってないみたい。
どの項目を特に太字にしているか、というところまで一緒だ…。

産声をあげる赤ちゃん」とか
鮭をとる熊」とかは、誰が考えても採用する映像かもしれませんが、
水辺のタンチョウヅル」とか。
鍋がコトコト」て。あまっさえ、
城郭と松と満月」の三点セット。



いかがですかね。
他人が見ても、おもしろいですかね。
あたくしは、おもしろいが。


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2009年09月26日

[動画] 麻生元総理は実際どのくらい働いてくれてたのか。─涙なしで見られない。

やめてやめて。死んでしまう死んでしまう。
 
アソウがキライな方々も、まあひとつ我慢して、この動画は、ご覧になっていただきたい。

とにかく。猛烈極まる仕事の量です。誰が他にこれだけの働きができるのでしょうか。



下記の5項目に分けて、活動がまとめられていましたね。

1. 外交関連・首脳会談等
2. 表敬に表れた海外要人
3. 視察・遊説等
4. その他行事参加等
5. 国内主要会議

「3.」に差し掛かる頃には、
「も、もうカンベンして」という感じ。
でもまだ「4.」がある、「5.」がある。
「えーっ。まだあるのー。」
「えーっ。まだあるのー。」
と思いながら、最後までみました。

キライなかたがたもいらっしゃるでしょうが、それはともかくとしてですね、まさしく「身を粉にして」働いてくれてたのは、紛れもないこと。今頃ほんとに粉になっているのでは。なってないのが不思議。トイレに行く間くらいあったんでしょうな、というくらいです。

最後に「おまけ」としてエピソードが紹介されています。
「…日程が紙に裏表びっしり書かれていました。いつごはん食べるの、と聞いたら…」

このエピソードのオチ (?) を見たら、批判的な方々でさえ、じわわっと来るのではないでしょうか。「敵ながら、なんてヤツ」って。





後記。

マスメディアは大体において、批判的なことしか言わないし、報道しません。
「でかした」って話 や 功績 については、一般には知らされません。

あたくしはと申しますと、評価できる面とか、いいところをすくい上げてゆく、という姿勢をとりたいもの、と今、思っています。批判するのは割と簡単ですし、キャッチーで読者もついてきやすいでしょうけど、もう自分は飽きています。

麻生元総理の作業量がいかにすさまじいものであったかは、納得いただけたかと存じます。問題はその中身、とツッコまれる方々もいらっしゃるでしょう。今だから振り返ってみまして、実のところ、麻生元総理ほど短期間に功績を山と積み上げた例はなさそうなのですが、それらの客観的な列挙はまた別の機会に。たぶん。キゲンのいい時にでも。


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ラベル:時事
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2009年09月25日

福田元首相の知られざる一面。アメリカのタカリに対しては断固はねつけた剛の者でした。

いやいや知らないでいましたな。
日本中がフイタあの迷ゼリフ
「あなたとはちがうんです」
に、そんな真実があったとは。

え、なになに、どゆこと ? ねえ、どゆこと ? ⇒ ココをクリックして、続きを読む
ラベル:時事
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2009年09月24日

[NAU] 展 #10。

現在開催中の、グループ展 [21世紀美術連立展] (NEW ARTIST UNIT) の案内です。
伊藤 洋子 も 出ます。
 
2009年09月20日 (日) 〜10月03日 (土)
 
09:00 ~ 16:30、初日は正午から、最終日は正午まで。
 
場所 : 東京都美術館
(上野公園 内 にあります。JR 上野駅 公園口を降りて、上野公園に入ってください。矢印・看板に従って進んでゆけば、着けます。)

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ラベル:グループ展
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2009年09月23日

[グロ注意] 最近目に付いた 3つの 動物ネタ (あるいは メメント・モリ)

画像自粛下記 3つです。
ご覧になって、へとへとになっても、知りません。
 
 1. [画像] ワニのおなかのなか。内容物が…。
 2. [動画] ラクダの死体の内部にもぐったり味見をしたりするなああ。
 3. [動画] えー、鶏の首をそうやって取るの ? 生きたまま ?
 
それでもよければ、この先をどうぞ。



NETWORK 4 FUN: Man Eater Crocodile
[【閲覧注意】捕獲した「巨大ワニ」の胃袋から取り出した内容物の衝撃画像]





[【閲覧注意】通りすがりに「ラクダの死骸」を見つけたのでちょっと味見してみたよ!:おもしろメディアBOX]
 ↓
[おや、ラクダが死んでいる。とりあえず食べてみよう‐ニコニコ動画(ββ)]





[LiveLeak.com - Interesting Way to Kill a Chicken]
 ↑
狐につままれました。上記は以下が紹介しておりました。
 ↓
[なんでも評点:昇天させるには素手だけで十分 ― 女性にも簡単にできる鶏首切断法(ショッキング映像あり)]

正しい鶏のシメ方は以下。たぶん。
 ↓
[庭の二羽の鶏の末路。]


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2009年09月22日

[動画] 「砂アニメ」の現況。目に付いた 2つの流れ。

ちょっとした古ーーい知り合いに、面 雅子 (いいめん・まさこ) さん て おかたがいました。
自分にとって、砂アニメと言えば その イーメンさん なんですが、彼女が始めた手法なのかは分かりません。
基本、その同じ手法で発展していったと思われるのが、たとえばこちら。


[YouTube - image]

ぐうんと洗練されている感じ。あと、遠近・ズームアップのダイナミズムが素晴らしいですね。
カマキリマイによる砂アニメーション作品「image」で、
歌い手はとうめいロボ。曲名は「ルルカ・リルカ」。



練りに練った構想のもとに、こだわりのレコーディング。
それが上に挙げたものなら、下は、
野趣あふれるライヴ。
最近はリアルタイムでパフォーマンスするのも主流のようです。




[YouTube - Kseniya Simonova - Sand Animation / Ukraine's Got Talent]

ウクライナのタレント発掘番組。2009年。24歳 美女の優勝。

[唸声さんの「唸声の気になるニュース」:イザ!]

[◇ウクライナ映像/美女が操る感動のサンドアート]
ということで紹介されていたので、この動画に気付くことができました。

「大祖国戦争(独ソ戦)を描いたもの」

との説明。しかしすぐ続けて、忘れずにこう言い添えるあたり、唸声さんらしいです。

「だが、ウクライナはスターリンにはもっと酷い目に遭っている筈・・・。」



ほか、ライヴ・パフォーマンス系・砂アニメの例。
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=215256
こちら、壮年の男性で、場所は韓国ソウル。


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2009年09月21日

地球儀の恐怖。ないことにされている国。

家庭にいっこ、地球儀はあるといいと思いますよ。おもしろいですよ、ほんとに。眺め回していると、実にいろいろなことに気づいたりして。絶対、オススメ。
 
とはいっても、具体的に買おうとすると、困ったことになります。ちゃんとした製品がなくて。



選ぶときのポイント。大きくふたつ、ございますが、どのメーカーのどの地球儀も、クリアしているものはございません。



1. 台湾 (中華民国) の扱い ( ← 今回こちらの話をします)。

2. 日本の4島の北方領土、全 千島、南樺太、そのへんの色分け ( ← 今回こちらの話はスルー)。



さて。

「中華民国」という国は、もう地球儀上には存在しません。

「馬鹿な。」
信用できないかもしれませんが、デパートにでも行って、確かめてごらんなさい。

どのメーカーのどの地球儀にも、「中華民国」という国は存在しておりません。
どのメーカーのどの地球儀を見ても、台湾が「中華人民共和国」と同じ色で塗られております

「あ。この地球儀。『中華民国』って書いてありまっせ。なんだ、ひできさん。ちゃんと存在してるじゃないですか。」
「よく見てみ。国としては存在してないから。」
「あ。」
「な。この地球儀の場合、国名は赤文字にしてあるじゃろ。でもこの『中華民国』は黒で書いてある。国ではないんじゃよ。『チベット』なんかと同じ扱いじゃ。ぶるぶる。」
「ほかの地球儀では、その『中華民国』すら、書いてありませんね。」
「さすがに『台湾』とは書いてある。『国』の扱いではないが。ま、国号は『台湾』のほうがいいとは思っちょる。そもそもあそこ、歴史的にも民族的にも、中華民族の土地ではないし。」



後記。

書いてもた。話題にしてもた。
こうなれば直ちに、ブログのエクスポートはしておかにゃ。
みんな。「ミクシィ撤退ツール」、使ってますか。それも、やっといたほうがいいな…。
急に消えてたら、「友愛された」と思ってくだされ。

かーしこみ、かしこみ。


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ラベル:中国 時事
posted by hinden (まほまほファミリー) at 21:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

[動画] ばあちゃんちに行く準備が進まない… ─ [まほまほファミリーの日常風景]。

わずか一分そこそこに、我が家の実態が余すところなく記録されています。
今となっては古い動画ですが、いまだにこれを超える ドタバタ実録 は ございません。


[YouTube - Before going to Grandma's.]

夏休みのいちばんの目玉は、ばあちゃんち (あたくし ひでき の実家) に ゆくこと。
まほ は というと、
計算ドリルが終わったら連れてく、という約束です。
あと床屋にも連れてゆかねばなりません。
ともみち は、
ぬいぐるみカゴの中に入ってしまって、おまけに梨をかじっています。
そこからスタート。



複数のエピソードが同時進行するのも特徴です。
「いつもこんな目まぐるしいんですか。」
「はい。結構、そうです。」



ひととおり見終わったら次は まま さん (伊藤洋子) が 何 しゃべってるか を 追いつつ 見返してみるのも 一興。
「ぱぱの実家だとままだけ血がつながってなくて他人だよね」と被害妄想 (? 笑) 言ってたり、
ともみち くん は (例えるなら) ぬいぐるみ だよね。まほ ちゃん は 人形 だよね。」を繰り返してたり。
しかも同時進行しているメインストーリーと全っ然カンケーないのがステキ。

最後の「いたずら まほ ちゃん」の「えへへ。むへへ。」てのも、いいなあ。



その他の動画。

[YouTube - MaHoMaHoFamily のチャンネル]


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2009年09月19日

連日、PC の再セットアップばかりを、やっています。

んも、のべ10台に迫る勢い。

セットアップにも最適な手順・最悪な手順あって、
メーカーやPCごとに気を付けにゃならんポイント違ってて、
うち1台は 3回、
うち1台は 4回、
セットアップをやり直してます。
セットアップ自体を仕事にしているわけではないのに、
まるでこれが本職みたいなことになっています。…


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2009年09月18日

[業務連絡] 伊藤 洋子 が、「魔法使いゼリーちゃん」の歌を貸してほしいそうです。

さ、佐藤さんや、佐藤直樹さんや、ウチのニョーボ が、とんでもないこと言い出してん。
 
歌いたいんですって。 よーこ が。あの、伊藤 洋子 が。
 
音痴で名高い、しかも、
 
金を払ってでも聴きたい ほど強烈に音痴
 
アヤツ が。

「今度なにかのパフォーマンスの時に使いたいなァ」
ですって。

「よ、よーこちゃん。そいつぁあまりに表現の幅を広げ過ぎ。それだきゃあ、やっちゃいけねえ。」






言っとくけど、音程、ないから。外れてるとかズレてるじゃなくて、まったく、違うから。
同じ曲を一緒に歌うと
ハモっちゃう
から。
あと、リズムも拍子も、ないよ。童謡「ゆりかごのうた」も、
変拍子
だから。まほ も ともみち も、それ、子守唄に、育ったから。

歌声、突拍子もないよ。なんて説明したものかなあ、タダモノじゃないのよ。聴いたら、引っくり返るよ。ズッコケるよ。
こんな前衛的なパフォーマンスはないよ。



ね。ね。佐藤さん。佐藤直樹さん。
却下ですよね。N.G. ですよね。「そりゃあ ない」ですよね。



Yoko the master of Japanese Mafia ヤクザの親分に扮した伊藤洋子写真説明。

[ヤクザの親分に扮した伊藤洋子]


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2009年09月17日

男女同権が厳しい欧米では、公の場で泣くことは許されない。

いや、単なる豆知識ですけどね。
おもしろいな、と感じるところが 2つ あります。

ひとつは、
「女の涙は武器」、
そう、あちらでも、女の涙が武器として認定されている、ということです。

次に。
男女同権ということは
「男にだけ有利なことは認められない」と同時に、
「女にだけ有利なことも認められない」、ということです。

女の涙は強力ですが、
男の涙は武器にならない。

同じことしても男女で受け取られ方は違う。
そういう前提があるから、「泣く」は卑怯とされる。
フェミニズムやらジェンダーフリーやらいくら盛んでも、
男女で「扱いの違い」は、厳然としてある、どうしたってある、というわけですね。


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ラベル:豆知識
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2009年09月16日

そんな純真なことでいいんだろうか。

女子供が泣いて同情を引く。同時に、相手側のイメージダウンを狙う。
これ、絵に描いたような、常套手段ですよ。やすやすと乗りなさんな。





秋の涼やかな夜風に乗せて、あたくしは何をぶつくさ言っているのでしょうか。





これです。
http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_081025135694_1.htm?nwsThough=1

マイミクのひとりがこの動画を挙げて、
「ね。ハシモトってヒドイでしょ。」と
やったわけです。
「うわいろんな意味で酷い」などとどなたかのコメントも付いていました。
(ミクシィ日記でのことですのでリンクははりません。ミクシィやってないと見にゆかれないし。)

ただくれぐれも。
彼はまだ、純真でないほうなんです。
よっぽど、それ以上の人たちばかりであふれている世の中です。
論駁し合うのでなくタッグを組むべき相手、と思えばこそ、今回あえてツッコませていただいた次第。





--------------------
以降、彼のミクシィ日記へのカキコミをヌキガキ。
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ああ知ってる知ってる。これね。去年の十月の話だ。
 ↓
[痛いニュース(ノ∀`):橋下知事、高校生相手にマジ反論。“自己責任”に女子高生号泣…私学助成削減めぐる意見交換会]
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1186237.html

リアルタイムでニュース見てましたがね、
「泣いて抗議するも、けんもほろろの対応」、この、
マスコミの仕掛けた至極至極、単純な構図に、コロッとだまされましたな。

貴殿は純真すぎですよ。

泣けば通るものではない。きちんと討論で、説得できなきゃ。

1. 門前払いされたわけではなく、まともに討論に応じてもらえた、
2. 20分の予定を一時間半も延長して応じてもらえた、
3. 子供扱い・素人扱いでいい加減にあしらわれたのでなく、全力で論破された、

て点で、むしろ、よかったんじゃないのか。

ちなみに助成は、なにもゼロにすると言っているわけではないですよ。

背後にオトナたちがいるかも。高校生たちにの背後に。入れ知恵したオトナが。



ちなみにこれは貴殿はどう考える。(やはり橋本ネタ)
 ↓
[今年度を振り返って。いちばん気持ち悪いと感じた国内のニュース。]
http://hinden.seesaa.net/article/116468907.html


--------------------
ヌキガキ、ココマデ。
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(注釈)

ちなみに末尾に引き合いに出した話ですが。
「食べ物を粗末にするなんて許せない」という、どちら側を批判してるんだか分からん発言が度々聞かれます (コメント だったり 口頭で だったり…)。
あたくしはと言うと (やはり当時ブログのコメント欄に書いたことですけど)、
食べ物を盾にするようなやり方、
食育とか情操教育とかを隠れ蓑にした「プロ市民」たちの活動が、気持ち悪くって仕方がないです。





--------------------
しばらくおいて、再び投入したカキコミ。
--------------------


女学生。
泣いて訴えてる時、

手元

を見ながら、わあわあ言ってる。


そういうところも見て。


その読み上げている原稿は自作かな。「言うことに詰まったらこれ言おう」と用意してきたのかな。
それとも
「これだけは言って来い」とオトナに言われて、送り出されたのか。
なんにしろ、そこに脈絡も何もない。
突拍子もなく「わたしたちを苦しめるのが政治か」などと話が広がっちゃう。


--------------------
ヌキガキ、ココマデ。
--------------------





というわけで。
ぱっと見、同情を引きそうな状況には、ご用心。


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2009年09月15日

Sどの。直せるってさ。

ロリコンは直せます。吹いたら負け。



ロリコンは直せます。



「治す」じゃなくて「直す」ね…。

病ではなく性根の問題なんですかね。



直った暁には、ご褒美にコレ、見せてあげる。

[【3次元】笑顔の女の子の画像下さい カナ速]


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2009年09月14日

あああファッションが分からない…。

土方のおっさんが着てそうなTシャツが、一万二千円だと ?



実家に帰ったら、「キドーラク」なダンナを持つ妹に「黄緑の半ズボン」について叱られたのは、既に申しました通り。

[黄緑の半ズボン。]
http://hinden.seesaa.net/article/127974289.html

[ところで皆さん。「キドーラク」って、言います ?]
http://hinden.seesaa.net/article/127974886.html



妹から、Tシャツも数枚、貰ってきました。ダンナつまり義弟の。

「言っとくけどコレ、いいヤツだからね。」

えー、これが ?
この、くすんだ色、してるものが ?

そう申されましても、さっぱりです。
まったく、ファッションというものは分かりません。





後記。

というわけで、あたくしが思いもかけずイイ服を着ている場合は、それは、妹のダンナのお下がりです。
本人は価値を分かってなくて着ています。





後記。2

先日のこの時に着ていた服も、実は密かに、プラダでした。
(そう言われたって、いい服とは分からんわ。分かる人、いるのかな)。
 ↓
[[富士総合火力演習] 怪しい人としてフォーカスされました。]
http://hinden.seesaa.net/article/127976923.html


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2009年09月13日

[富士総合火力演習] 怪しい人としてフォーカスされました。

この一枚に限っては、兵頭 喜貴 (ひょうどう・よしたか) 氏。怪しい人としてフォーカスされました。ひょーどーさんのミクシィ日記より。「左寄りの頭にタオルを乗せた、やや挙動不審の人物こそ、高橋秀樹氏。」コメント欄での彼自身のコメント。「タオルの被り方とか、 カメラの構え方とか、結構怪しいですよ。 」証拠写真提供は、兵頭 喜貴 (ひょうどう・よしたか) 氏。

ひょーどーさんのミクシィ日記より。 ↓
「左寄りの頭にタオルを乗せた、やや挙動不審の人物こそ、高橋秀樹氏。」

コメント欄での彼自身のコメント。 ↓
「タオルの被り方とか、 カメラの構え方とか、結構怪しいですよ。 」





後記。

お返しに、逆フォーカス記事でも、そのうち、up しましょうかな。
ひょーどーさんを逆にボクが撮ったの。



回想。

[「戦争でも始まるのか ?」]



[富士総合火力演習] 1。

[富士総合火力演習。いきなり、ラストシーン。]



[富士総合火力演習] 2。

[ヘリボン行動。輸送ヘリ CH-47J。]



[富士総合火力演習] 3。

[[富士総合火力演習] 兵隊さんたちを一挙に救出。輸送ヘリ CH-47J。]



[富士総合火力演習] 4。

[[富士総合火力演習] 怪しい人としてフォーカスされました。]



[富士総合火力演習] 他人サイトの記事。

[自衛隊の総合火力演習行ってきた:ハムスター速報 2ろぐ]


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ラベル:こどもむけ
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2009年09月12日

ところで皆さん。「キドーラク」って、言います ?

「食い道楽」じゃなくて、「着道楽」。

言わないとしたら、ウチの母の勝手な造語だな…。
(ちなみに実家は、名古屋の近辺です)


妹のダンナが、「キドーラク」ですわ。…


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2009年09月11日

黄緑の半ズボン。

ファッションが、分からない…。

夏に実家 (名古屋近辺) に帰ったら、ファッションにうるさい妹には、黄緑の半ズボンがすこぶる評判悪かったです。

あたしゃ、いつでも、コレなんだが。


そのヘンなの、ちょっとでも見ていたくない。
ルンペンみたいでいや。
××くん (義弟) の これ あげるから これ履いてて。
おにいちゃん、いかんよ、人目とかちゃんと気をつけな。こんなので外、歩いちゃ、かん。

─ あ、でも楽なズボンて、これしか持ってなくて…。

ああ、いかんいかん。少しはファッションに気を遣わな。


ということでした。





ところでコチラ。
「あゃ〜」さんのミクシィ新着紹介文より末尾の段落をヌキガキ。

 ↓
個人的には夏の黄緑の短パン姿が好き。
秀樹さんだなぁと思います。
 ↑
ヌキガキ、ココマデ。


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2009年09月10日

カエルの愛嬌あることといったら。

どの表情・どのポーズのカエルがいちばん好きですか。
 ↓
【3次元】私にカエルの画像を恵んでください カナ速[【3次元】私にカエルの画像を恵んでください カナ速]

なるほどサイズがよく分かる。
http://kanasoku.blog82.fc2.com/blog-entry-11560.html#IMG1

ともみち くん みたい。
http://kanasoku.blog82.fc2.com/blog-entry-11560.html#IMG18

自然界でふつうありえなくないか、この無防備なポーズ。
http://kanasoku.blog82.fc2.com/blog-entry-11560.html#IMG32

どうした ケロヨン。
http://kanasoku.blog82.fc2.com/blog-entry-11560.html#IMG45

うわ、うわ、これはどうしたことか。
http://kanasoku.blog82.fc2.com/blog-entry-11560.html#IMG47

紫。う、うつくしい。
http://kanasoku.blog82.fc2.com/blog-entry-11560.html#IMG158

蛍光色の青。
http://kanasoku.blog82.fc2.com/blog-entry-11560.html#IMG163

抜粋しようとしても、あれもこれもと際限ないです。





第二章。カエルの声にも、惚れてます。

ご存知でしたか。泣き声が、種によっては、鈴虫みたいにきれいなサウンドです。
カジカガエルとか、いちど聴いてみてくださいな。
 ↓
[昆虫 カエルの鳴き声]





いやあ。カエル。いい。
ほかにもサイトあったと思ったけど、取り急ぎこのへんで。
いやきっと、山ほどあろう。
いいサイト見つけたかたは、コメント欄にでも一報くだされよ。


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2009年09月09日

たましいは こちらへ。

4歳頃の ウチ の まほ の 名言。
 
演劇だかなんだかの打ち上げの席上でのこと。
 
おっさんたちがエラソーに身体論だのなんだのをホザき合っちょりました。
そのうち誰かが「魂」がなんだかんだと言い出しました。
 
そこへすかさず言い放った一言。



「たましいは こちらへ。」



まほ ちゃん、ナイス。





反射的に出たようです。
これを愛読していましたもので。
 ↓
[最もリスペクトしているマンガ。小学生向け「カッパの三平」。]
 ↑
これこれ。水木しげる の これが出典。ここに出てくる死神のセリフが口に突いて出たのね。

このマンガ、まだ結婚もしていない時期に、自分が欲しくて、買ったんですよね。





追記。

あと、その頃の まほ の 「薮から棒」発言としては、

「こんなのサギだよ。」

というのがありましたな。

これの出典は、ドナルド・ダック。

なんかの上演が終わってすぐのタイミイグで、この発言。
こらこら。
おとーさん、うろたえるじゃないか、ホントのことを もとい、やめい、そういうことを言ったら失礼でしょう、おもしろいじゃないかもっとやれ、…じゃなくてええっと…。



こどもに何に触れさせ何を与えるかがいかに大切か、というお話でした。
ちなみに「スーパーミルクちゃん」とか見せたら、あきまへん。
もう口が悪くなって悪くなって大変。
「やーなこったー。やーなこったー。」としばらくずうっと言ってましたので (とあるギャラリーで)、
ままさん、ブチギレ。「ミルクちゃん禁止令」が出ました。
…なあんてこともあったなぁ…。





補足。

[殺したいならアマゾン。お急ぎ便でどうぞ。]

という記事を up したら、
「たましいは こちらへ。」
というコメントが付きました。ミクシィ日記の方に。
そのことがキッカケで、当記事を up しました。
せっかくのナイスツッコミなのに、エピソード知らんと通じないのはもったいないなあ、なんて思いまして。


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2009年09月08日

最もリスペクトしているマンガ。小学生向け「カッパの三平」。

女教師「これから給食です。」  
たぬき「うわあっ、うれしい。」ポコポコポンのポン  
女教師「だれです、たいこをたたいたのは。」  
たぬき「すみません。うれしかったものですから。」  
からす「それみろ。」うはははは  
女教師「だれです、へんなわらい声は…。」  
生徒A「はい、からすです。」  
女教師「ここは、学校です。意味なくわらわないでください。」  
生徒B「あっ、三平がきゅうりを食べてる。」バリバリバリ  
三平「おれ、きゅうりしか食べないもん。」モグモグ  
女教師「だめです、なんでも少しずつ食べるのです。立ってなさい。」  
  



どう ?
最高でしょ ?

水木しげる 大先生には、いろいろな版の「河童の三平」があると思うんですけど、まともな (?) 版の じゃなくて、「小学一年生」にでも載っていたやつかいな、といった感じの、この、「カッパの三平」が、いい。すごくいい。



遠足の巻の一コマ目。

死神「おれもつれてゆけえ。」
女教師「死神はだめです。」 
  


どう ?
どうよ。
このステキさが伝わるかしらん。



入学の日。

登校中。
「あっ、人間の子供だ。おい、すもうとろうぜ。」「いきなりなんだよう。」

授業。
女教師「では、勉強しましょう。」
三平「ようし、すもうとろう。」
女教師「?」
(ガラッ)
三平「あっ、校長先生だ。すもう、とろう。」
校長先生「この子は、勉強とすもうを、まちがえているようだね。」
  



カッパの三平
小学館
水木 しげる

ユーザレビュー:
河童の三平がかえって ...
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2009年09月07日

殺したいならアマゾン。お急ぎ便でどうぞ。

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2009年09月06日

[富士総合火力演習] 兵隊さんたちを一挙に救出。輸送ヘリ CH-47J。

輸送ヘリ CH-47J、来たっ。来たっ。



兵隊さんたちを現地に空輸。あるいは、救出。兵隊さんたちを現地に空輸。あるいは、救出。



生身のまま救出される兵士たち。生身のまま救出される兵士たち。



大空へ。ふるさと日本へ還ってゆきます。大空へ。ふるさと日本へ還ってゆきます。


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2009年09月05日

「ともみち くん。ホントは しゃべれるんじゃないの。」

さすらい。まじまじと目を見つめて、そう話し掛けてみました。

「○^%゛$&#。」

「しゃべれるよ」と同じイントネーションでした。





後記。

ここのところ変化が著しいです。

しゃべらないまでも、言われていることを理解してくれるなら、まだいいほうです。
しかし少し前までは、「拾って」と言われて拾うわけじゃなし、全く通じませんでした。
コミュニケーションが取れないのです。
「こらー」すら分かりません。逆にウケてると勘違いするのか、けらけら笑う始末。

ところが最近はどうでしょう。

「ああ ともみち くん、違うよ。それは戸棚じゃなくてゴミ箱だな。」
と言えばちゃんと、戸棚に置くのをやめてゴミ箱に捨てに行きます。

最近は「通じ合い」ができてるな、と思うことが増えてきました。
ひょっとして、コトバ、分かっているんじゃないの。



しゃべらずして、たくさん、会話をしていました。
まるで、しゃべって、会話をしているかのように。
ひょっとして、実はもうしゃべれるんじゃないか、という気になって思わず、
ともみち くん に改まって問いただしてみたわけです。
「ぱぱになんか言うことない ?」 と。


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2009年09月04日

[動画] 国際社会でサバイバルするために。

民族間のメンタリティの違い、
というものが分かってないといけません。

このあと例に挙げる動画は、この場合、
中国人と台湾人とではメンタリティが全く違う、ということを言っています。

すなわち、

「ルールなき世界」が前提の漢民族。そして
法治を信用していた台湾先住民、
という構図です。

後者と同じメンタリティを持つ民族として、チベットとか、私達 日本人が挙げられるでしょう。

日本は法治国家。改めて思い起こす必要がないくらいに自然にその感覚は身に付いています。
日本では法に触れない限りいくら体制に反発してようと、逮捕されません。

ある日、体制側の人間が「ではこちらにお越しください。お話を聞かせてください。」と言いに来たとします。
もちろん何もやましいことがなければ、話し合いの場に乗り込むことでしょう。

ところが。
漢民族の場合は違います。
そう来られたら、直ちに、逃げ出すべきなのです。

中国大陸で勢力争いに敗れた国民党軍が台湾に逃げ込んでくる。
そこで「外省人」による「本省人」支配が始まります。
本省人は外省人に対し「出て行け」とは言わない。ただ自治が欲しい。
(チベットと同じです。)
じゃあ相談しましょうと言われてのこのこ出てゆき、そこで全員やられました。

中国人にとっては、そこでのこのこ出てくるのが信じられない。
台湾人にとっては、まさか「上」の人間がルール違反や約束を反故するなんて、思ってもいない。
しかしそれで、リーダー的存在は全部やられました。
将来的にリーダーとなりうるような存在も全部やられました。
その時点で別に何も反体制の言動を取っていなかった人も、将来リーダーになりそうならば呼び出されました。
なんにもやましいことはないのでなんにも心配せず出向いて、はい、御陀仏。


[中国の「毒」は世界を滅ぼす。 −目覚めよ!日本人!−08]
第三部「西村真悟代議士・金美齢女史対談」






後記。

しかし。こうしてみると、今、ダライ・ラマの命があることが、奇跡。
(急にチベットの話に飛びますが)。
ある日、「では話し合いの場にお越しください」と言われて、しかし出頭しませんでした。
「このタイミングでの呼び出しはヤバイ。ここで呼び出しが来たということは…」
で、即座に亡命。
賢明な判断と機敏な避難。
危ないところでした。


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2009年09月02日

[富士総合火力演習] ヘリボン行動。輸送ヘリ CH-47J。

ヘリボン行動。輸送ヘリ CH-47J。
平成21年度。自衛隊の富士総合火力演習をお届けしています。
今回は、空輸ヘリのかっこいいところをご覧いただきましょう。

富士総合火力演習。全2部構成のうちの、後半の始まりです。なぜか手前が歪んだ画像。臨場感や客席の興奮が伝わるような。
富士総合火力演習。全2部構成のうちの、後半の始まりです。

なぜか手前が歪んだ画像。臨場感や客席の興奮が伝わるような。

戦車や兵隊は、ヘリで直接、敵地まで空輸。なにも地上を走って来ずともよい。
戦車や兵隊は、ヘリで直接、敵地まで空輸。なにも地上を走って来ずともよい。

ひょんひょんひょんひょんひょん ! プロペラの風圧で、草むらなら草がなびき、でなければ、これこの通り、もうもうと土煙が上がります。
ひょんひょんひょんひょんひょん !
プロペラの風圧で、草むらなら草がなびき、でなければ、これこの通り、もうもうと土煙が上がります。

前日から現地入りしてスタンバっていました。宿泊した御殿場のホテルの窓から見た富士山。
おまけの画像。

前日から現地入りしてスタンバっていました。
宿泊した御殿場のホテルの窓から見た富士山。


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2009年09月01日

[富士総合火力演習] いきなり、ラストシーン。

戦果拡張。
全装備。
 
目の前はご覧の有様。
 
しかし同時多発でイベントは進行しています。
正面だけに気を取られていては、ほかを見逃します。
戦果拡張。全装備。目の前はご覧の有様。しかし同時多発でイベントは進行しています。正面だけに気を取られていては、ほかを見逃します。
自衛隊の平成21年度「富士総合火力演習」を見て来ました。

今からお目にかけるのは、なかでも
心 鷲掴みの、フィナーレでございます。




戦車が、ヘリが、続々投入。
正面に気を取られているうちにも、ふと横向けば。
戦車が、ヘリが、続々投入。
しかしさらに視線を進め、完全に真横の様子を伺った時。

「すげー。」

確認できますか。
左の地平にヘリたちが勢揃いで待機。
 ↓ 
確認できますか。左の地平にヘリたちが勢揃いで待機。「G-MEN 75」みたい。

「G-MEN 75」みたい。



…来るよ。

…来ますよ。

…来るよ。…来ますよ。…ヘリ部隊、動いたっ。
…ヘリ部隊、動いたっ。

来たあっ。
来たあっ。

上空を通過。同時に戦車部隊の砲弾も。ぷしゅしゅしゅしゅしゅしゅーーっ。
上空を通過。
同時に戦車部隊の砲弾も。
ぷしゅしゅしゅしゅしゅしゅーーっ。



ああっという間に飛び去ってゆくヘリたち。
ああっという間に飛び去ってゆくヘリたち。



感動のフィナーレ。な、なんだか前が見えないよう。
な、なんだか前が見えないよう。



涙ではなく、純白の煙の分厚い壁。
涙ではなく、純白の煙の分厚い壁。



1分くらいもかかって、やっと煙が薄れかかってきました。戦車たちの誇らしげな威容が再び。
1分くらいもかかって、やっと煙が薄れかかってきました。

戦車たちの誇らしげな威容が再び。



というわけで、いきなりラストシーン、お届けしました。

(カメラが うっかり の バッテリ切れ で、ケータイでの画像です。ご容赦。)

この後は、なんと豪気な。
全装備、広場に勢揃い。
撮り放題、触り放題、舐め回し放題。
こんな大展示会、ほかに知らんわ。
ということで次号。

あと、演習の前半部分とか、後半部分の前半部分とかも画像あるんですけど…。
今まだまとめてるところです。
バッテリ切れのカメラも少し休ませると 1, 2枚 撮れたり。
ひょーどーさんが貸してくれたニコンで撮ってたり。
期せずして資料が分散しちゃってるもので。

あ、そうそう、申し遅れました。
今回のこの貴重な見聞は、兵頭 喜貴 (ひょうどう・よしたか) さんの お誘いによるもの。
兵頭さん、ありがとうございました。








あと、ケータイで撮った一連の写真、
こちらにアルバムとして、まとめてあります。ぜひどうぞ (演習の後半部分のみ)。

携帯閲覧用 (もともとケータイで撮ったものですので、こちらでどうぞ)

http://m.webryalbum.biglobe.ne.jp/ap/brws/10032520008cc0fc7c2d1f65042ffab118c63f430/549310112421281521/

パソコン閲覧用 (こちら、かえって画質悪いです)

http://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/10032520008cc0fc7c2d1f65042ffab118c63f430/549310112421281521


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