2009年12月10日

社会派 まほ の 「糾弾 !! 中国の環境汚染」シリーズ。怒る日本、とりあわぬ中国。

社会派 まほ の 「糾弾 !! 中国の環境汚染」シリーズ。怒る日本、とりあわぬ中国。「こらこらー。一心に おベンキョしてるなー と思ってたら。」 
「ああん、待って。思いついちゃったの。かかずにいられない。」

またまた出ました、まほ ちゃん の 逃避行動。そんっなに、算数がイヤか。



ではここから、上の一枚の絵を部分ごとに拡大しつつ見てゆきましょう。

工場の廃水・排煙に、拡大する被害。工場の廃水・排煙に、拡大する被害。



人間の死骸が山積み。あたかも廃棄物。人間の死骸が山積み。あたかも廃棄物。



拡大してみると分かりますが、その右傍らに人一人、泡吹いて倒れています。拡大してみると分かりますが、その右傍らに人一人、泡吹いて倒れています。



この大陸の民の惨状に、思わず声をあげる日本人。「何とも思わないんですか ? あなたには心がないんじゃありませんか !」(何考えてんだ中国)この大陸の民の惨状に、思わず声をあげる日本人。

日本人
「何とも思わないんですか ? あなたには心がないんじゃありませんか !」
(何考えてんだ中国)



採算を優先し、得にもならぬばかりか負担となる公害対策など眼中にない中国人。「世の中はもうかりせえすればいいんだ !」(うるせーな日本人)採算を優先し、得にもならぬばかりか負担となる公害対策など眼中にない中国人。

中国人
「世の中はもうかりせえすればいいんだ !」
(うるせーな日本人)





実際には、国として日本政府が中国を糾弾するなんてことがハッキリ行われたことはないんじゃないかしら (と思うのだけど自分が知らないだけかもしれぬ)。なんちゅうか、公式に面罵するなどということ、日本や日本人がしそうに思えません (フランスあたりの人権団体の人とかが言いそうなセリフ)。

あと、ひところ前の日本の公害のイメージがフラッシュバックします
(まんま、彷彿させられるのですが)。

さては。
ジョージ秋山の「銭ゲバ」にも影響されとるな。
水俣病訴訟とかのシーンが出てくるのよ。
まほ ちゃん、描いたちょうどその頃、読んでいるからな (ちなみに この絵は、2009/09/02 に 描かれました)。

ともあれ、そういう段階を乗り越えてきた日本。営々とした取り組みの末、今では、廃棄物を無毒化したり排出量を抑えたり といったテクノロジーは、世界でダントツ。公害を抑えつつ産業の発展も可能とする創意工夫の国となりました。ただ、日本が汗水たらして長年稼いできた地球環境へのアドバンテージも、中国が一発で使い切ってしまうのが今の現状。同じ取り組みは、中国でも、それも国策として、なされにゃならんところ。しかし、そういうことに進んで負担しようといった発想は持ち合わせておらぬかも。どうでしょう。



社会派 まほ の 「糾弾 !! 中国の環境汚染」シリーズ。
こちら、まほ の 旧作。思い出しつつ、あわせて、お楽しみください。

[まほ黙示録。まほちゃん、日本の将来を予言する。]

日本 3000 年
は 大変なことになった…
(中国産が多過ぎた !)



[まほちゃん、おベンキョしてても、中国の環境が気になります。]

「飲み水これしかないワン ! 」
「これでいいのか中国 !? 」



[取り組む算数のテーマによって、逃避のボルテージが上下します。]

「私の家族や友達を かえせ !」
「おせんされた中国の工場のけむりにつつまれてしまう日本 !」



まほちゃんが中国産を気にするキッカケとなった記事 (毒ギョーザ事件より前)。

[社会派 まほ、中国大陸の環境を憂う。]



まほアート。こちらにまとめてあります。

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posted by (旧) hinden (まほまほファミリー) at 23:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | まほアート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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