2013年03月27日

[商業音楽で GO !!] 目次。

索引としてお使いいただけるよう、当講習の目次をご用意しました。
現在まだ連載中でして、連載が終わるまでは当ページも随時更新されてゆきます。
既に書いた分の目次であると同時に、予告編でもあります。
(ページの終盤に載っているのは、講習はまだこれから。)



[序。もしくは、あとがき。]
(未執筆)
音楽理論の意味合い。そしてそれを身につけるウマミ。あと、方針。



[(メロディ篇 01) メロディはベースと同じ音にするなよ。]
http://hinden.at.webry.info/201303/article_2.html
ほんのちょっとしたことに気を遣うだけで、格段にカッコ良くなる。 その最たるテクが、コレ。
極力、ボーカルはベースと同じ音を取らない。



[(メロディ篇 02) 右下がりのフレーズよりも、右上がりのフレーズ。]
http://hinden.at.webry.info/201303/article_3.html
なんの気なしにボンヤリ作ると、フレーズの末尾が下がってばっかりの曲になってしまいがちです。
それではPOPなイケてるカンジになりませぬ。
意識して、右上がりなフレーズを混ぜ込みましょう。



[(メロディ篇 03) いちばん高い音程から、曲を始めよ。]
http://hinden.at.webry.info/201303/article_4.html
最初っから、全開で !! のっけから、クライマックス !! ドアタマで、既に最高潮 !!



[(コード篇 01) 最近はもう、必ず 4声だから。]
http://hinden.at.webry.info/201303/article_5.html
3声なんてないから。ヨロシク。
コード、C とか F とか、書いとかないでね。
4つめの和音、省略しないで。大事 (商業音楽のバーイ)。



[(コード篇 02) キーが何であろうと、コードの構成・並び順は同じ。]
http://hinden.at.webry.info/201303/article_6.html
キーが C (ハ長調) の場合の表 と、
キーが F (へ長調) の場合の表 と、
を縦に並べると、こう。



[(コード篇 03) セブンスコードがいっこでも見つかれば、キー即決。]
http://hinden.at.webry.info/201303/article_7.html
コードからキーを割り出すにはコツがございまして、まあ ぶっちゃけ、セブンスコードを見つけりゃいいんでござんす。



[(コード篇 04) セブンス鳴らせば、転調、自由自在。]
http://hinden.at.webry.info/201303/article_8.html
セブンスコードがありゃその 5コ下がその曲のキー。
逆に言えば、
転調したいと思えば、転調したいキーの 5コ上のセブンスコードを鳴らせばいい、
てことです。



[(コード篇 05) セブンスとメジャーセブンスとでは、ドエライ違い。]
http://hinden.at.webry.info/201303/article_9.html
人の曲を演奏する場合、省かれたセブンスを判断で補って弾くことが よく ございます。
コードが、ただ A だの E だの 書いてあるだけ、てケースが少なくないのです。



[(コード篇 06) 曲の最後に、よくやる失敗。]
http://hinden.at.webry.info/201303/article_11.html
曲の最後は、やっぱり、C (ド) で終わることが多いですかな。
この時にですね。
コードが CM7 になっていちゃ、アイタタでございます。



[(メロディ篇 04) 曲の最後。「ド」以外でもちゃんと終われます。]
http://hinden.at.webry.info/201303/article_12.html
「ド」で終わらなきゃいけない、てことないから。
むしろ積極的に試してみたらいかがでしょう。
「シ」(Major 7th) とか 「レ」(9th) とか、代わりに、どう ?



[(コード篇 07) 「ド」で終わりたいなら、コードの方を工夫、いろいろ。]
http://hinden.at.webry.info/201303/article_13.html
メロディは最後、C (ド) で終わる。この条件が外せないんでしたら、付けるコードを どう しとくべきなのでしょうか。



[(コード進行篇 01) 必殺の、「II ⇒ V ⇒ I」。]
http://hinden.at.webry.info/201303/article_17.html



[(コード進行篇 02) そもそも 5度下には、チョー、いきやすい。]
http://hinden.at.webry.info/201303/article_18.html



[(コード進行篇 03) 「II ⇒ V ⇒ I」を利用して、ふと転調。]
http://hinden.at.webry.info/201303/article_19.html



[(コード進行篇 04) 隣のコードにも、いきやすい。]
http://hinden.at.webry.info/201303/article_22.html



[(コード進行篇 05) 隣の隣にいく、てのも、よく見掛けますね。]
http://hinden.at.webry.info/201303/article_23.html



[(コード進行篇 06) 死ぬまで演っていられる。循環コード。]
http://hinden.at.webry.info/201303/article_24.html



[(コード進行篇 07) ヒット曲のサビなどに頻出。王道コード進行。]
http://hinden.at.webry.info/201303/article_25.html



[(コード進行篇 08) 気持ち良過ぎて世界中がトリコ。大逆循環 (カノン進行)。]
http://hinden.at.webry.info/201303/article_26.html



(コード進行篇 09) ディミニッシュを経由して、どこへでも転調。]
http://hinden.at.webry.info/201304/article_6.html



[(コード篇 08) それ本当にディミニッシュ ?]
http://hinden.at.webry.info/201304/article_7.html
ディミニッシュのつもりでいるけれど、ディミニッシュじゃ実はないんじゃないですかね。
ずばり
なんかの b9 (フラッテドナイン) なんじゃないですか ?



[(コード篇 09) シューベルトが愛用した、不思議なディミニッシュ。]
http://hinden.at.webry.info/201304/article_8.html
C dim7 / C
 ↑ 
これは、タダのディミニッシュ だ。

Db dim7 / C
 ↑ 
これは、C7 (b9) だ。

D dim7 / C
 ↑ 
これは、なんなんですか。



[(コード篇 10) 不当に出番が少ない、ハーフディミニッシュ。]
http://hinden.at.webry.info/201304/article_9.html
・素人の作かプロの手によるものかは、このコードの出現頻度で占えます。
・セブンスと並び、キーを決定付ける重要なコード。



[(コード篇 11) 「イエスタデイ」のビックリ ? なコード進行。]
http://hinden.at.webry.info/201304/article_10.html
というか当時のザ・ビートルズ。ハーフディミニッシュを知らなかったんじゃないかと。
それがかえって劇的な効果に。



[(余談) ジョンもポールも Fコード は苦手だった (証拠の動画アリ)。]
http://hinden.at.webry.info/201304/article_11.html



[(コード篇 12) 「ナインスも入れましょう。ナインス (9th)。]
http://hinden.at.webry.info/201512/article_2.html



[(番外篇) だいたい合ってる。ラテン音楽講座。]
http://hinden.at.webry.info/201309/article_18.html



[(メロディ篇 05) フレーズの頭は、小節の頭からだけでなくてよい。]
・休符から始めるとか、前の小節に少しハミ出して始まるとか、
かなり意識して、意図的にやってください。
(弱起(アウフタクト)と呼ばれるテク。)
・ギターのリフとか、シーケンスパターンとかでも、おんなじです。
 ↓ 
[「弱起 (アウフタクト)」についての日記]
 ↓ 
[なんかな、「なゆらぐ」って。]
https://hinden.at.webry.info/201905/article_22.html

[「さよなら、東海、たてがみ」。]
https://hinden.at.webry.info/201905/article_23.html

[プロの作詞家の癖に「弱起 (アウフタクト)」を理解できてない人による、長渕 剛 に対する ダメ出し。]
https://hinden.at.webry.info/201905/article_24.html

[文部省唱歌「おぼろ月夜」。多くのカタガタにとって理解が容易でないらしき。]
https://hinden.at.webry.info/201905/article_29.html



[[商業音楽で GO !!] [コード編 13] [ギター編 01] 押さえる指が少なく済むのにサウンドはかえってリッチ。(キー「Am」の場合)]
https://hinden.at.webry.info/202110/article_27.html
「Am」の代わりに「Am7」。
「Dm」の代わりに「Dm6」あるいは「Dm7」。
「Em」の代わりに「Em7」。
「E」の代わりに「E7」。



[[商業音楽で GO !!] [コード編 14] [ギター編 02] 押さえる指が少なく済むのにサウンドはかえってリッチ。(キー「C」の場合)]
https://hinden.at.webry.info/202110/article_28.html
「C」の代わりに「CM7」または「C6」。
「G」の代わりに「G7」。
「F」の代わりに「FM7」(おっとコレは逆に押さえるの難しい…)。



[[商業音楽で GO !!] [コード編 15] [ベース編 01] ベースはルート音を弾くべし。(あえて「仕方なく」5度上の音を弾くのはどんな場合か。)]
https://hinden.at.webry.info/202110/article_29.html



[[商業音楽で GO !!] [コード進行編 10] [ベース編 02] ベースだけが いっこずつ下がってゆく よくあるアレの、正しいコード表記。]
https://hinden.at.webry.info/202110/article_30.html



[実践編]

[[音楽理論] コードから必須でない構成音を省いて演奏する。(ひんでんさん代表曲「彼岸」を例に説明)]
https://hinden.at.webry.info/202204/article_26.html



以降、予告。



[(演奏篇 01) 半音でぶつかる和音は、内声に閉じ込めるとイイカンジ。]
・転回形を上手に使いましょう。



[(演奏篇 02) ナインスは、いつでも鳴らしていい。]
・シックスも、つい判断で混ぜちゃうことがありますな。
・例外は。



[(演奏篇 03) コード弾きの際、右手は、ルートを弾かなくてよい。]
・ルートは左手やベーシストにお任せさ。
・キーボードに限らず、ギターでもおんなじね。
・5度も、要らんな。



[(演奏篇 04) これが、ひんでんサウンド。]
・CM7 て書いてあったら、鍵盤の白いトコ、シからミまで全部を、同時に弾いちゃうね。
・有名な、アノ、滝廉太郎の「花」でも、似たようなことやってますな。
・右手の音域は基本、「中央ド」をまたぐエリア。それも微妙に低域寄り。
(だいたいみんな、高いトコでピロピロやり過ぎ。中声域をガッシリと補強した方がいい (バンドの場合)。)
・左手は、絶対、ルート音を、それも基本、オクターブ弾き。可能な限り低域で。だからキーボードでもピアノと同じ、88鍵、欲しいもの。



[(リズム篇 01) 譜面に指示がなくたって、どこにアクセントがあるかは決まっています。]
・基本的な考え。
・4ビート、8ビート、16ビート
・あくまで拍のオモテが基本。でもそのオモテに当たる箇所が休符だったら ?
・表があるからこそ裏ノリがある。裏ノリの正体は、単なるシンコペーション。オモテ拍を休符にしてみても同じ。



[(コード篇 13) G7 の代わりにいつでも使える Db7。]
半音上の「ド」に落ち着きたがっている「シ」。
半音下の「ミ」に落ち着きたがっている「ファ」。
この、「シ」と「ファ」が、G7 を G7 たらしめている G7 に特徴的な音なわけです。
ということは、この 2つの音 を含んでいさえすれば、その和音は G7 の代用になる、という理屈です。



[(コード篇 14) G7 は、なんかダサい。]
代わりに F/G (ジー分のエフ) が使えないか、検討してみましょう。
あるいは、
Dm7/G (ジー分のデーマイナーセブン)。
あるいは、
FM7/G (ジー分のエフメジャーセブン)。



[(コード篇 15) 最近は、解決しなくたってよい。サスフォー。]
Gsus4 とか、もう迷わず F/G (ジー分のエフ) に置き換えですね。



[(コード篇 16) 曲の終わりに。チロリロチロリロ、ゴージャスに飾り付けまくりますぞ。]
CM7 の上に DM7 を載っけて、さらにその上に EM7 ぢゃ。



他他他。





[商業音楽で GO !!] 目次。
http://hinden.at.webry.info/201303/article_14.html




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ラベル:音楽理論
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