2020年05月24日

期せずして旅の最後に、遠く中高生の頃のネタ回収。(鎧駅、鎧港(よろいみなと)) (出雲からの帰り途)

旧友に久し振りに会う、というのは、掘り当てといたタイムカプセルを開けてみるようなとこがございます。会ってなければ情報は更新されてゆかないので、昔のモロモロも、旧友の中ではアクティブなまま。
 
あたくし本人も忘れていましたが、中学の時、「よろい語」なる新しい言語を考案していたのでした。「完全よろい文法」なる書物もシタタメましたし、「よろい語検定」なるものをクラスメイトにムリヤリ受験させたり (あ、模試も本番も作りました)、自習ドリルまでも作っていました。

そのような自分に 言語を持たない息子が生まれ、
その息子と、自作言語と同じ名のこの地に舞い降り立つとは
何たる奇縁。
31. 「鎧 (よろい) 駅」、及び、そこから見下ろす 鎧港 (よろいみなと)
「鎧 (よろい) 駅」から見下ろす 鎧港 (よろいみなと)。
31. 「鎧 (よろい) 駅」、及び、そこから見下ろす 鎧港 (よろいみなと)
めちゃくちゃ美しいところでした !!
来てみてよかったです !! (「名が一致しているだけだろ」とタカをくくっていましたがそれは大きな間違いでした。)

「ここに住んじゃえば。」囁く旧友。



RT
近藤 峰生
3月28日
【鎧駅より】兵庫県香美町 知る人ぞ知る風景145
山陰本線・よろい駅から臨んだ小さな漁村と真っ青な海、思わぬ絶景でした。友人とその長男と、出雲へ行った旅の締めくくりです。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=3025277474234393
31. 「鎧 (よろい) 駅」、及び、そこから見下ろす 鎧港 (よろいみなと)
(今回の出雲の伝承の地を辿る旅に同行してくれた (それどころか車であちこち回ってくれた) 旧友のこの Facebook 投稿がキッカケで、中学時代の同級生ともこの度つながりました。)
(ちなみに、あたくし、高校になっても中二病は治らず「よろ〜い」と言っていたのですが、旧友の方は高校時代の同級生です。)



[よろい語 ちょこっと 講座]

最重要単語が「よろ〜い」で、下記の通り、用法・意味が多岐に亘ります。
・「fine」「good」などの意味の形容詞・形容動詞・副詞・感動詞
・「やあ」「やっほー」「おはよう」などの挨拶文 (「よろいよろい」だと「バイバイ」)
・「tu」(フランス語)、「du」(ドイツ語) などの意味の二人称代名詞



[関連する日記の予告]

[情報 Wanted !! 「よろい」の札ある古い写真。]
https://hinden.at.webry.info/202005/article_23.html



というわけで、
「出雲の伝承の地をたどって avec ともみち くん」の旅も、三日目。
ゆかりのスポットも制覇しましたし、すでに帰路です。その途上です。

他にも お写真、撮っております。2つの「Google Photo」アルバムにも収録してあります。
「近藤くんカメラ」、「あたくしカメラ」共々、フォトアルバムは後述のリンク先をクリックください。
(特に「近藤くんカメラ」のほうですね。父子の様子を撮っていただき、思い出深い記録が残せました。感謝すること仕切り。)



あ、なんの話の最中かと言うと、コレです。
 ↓ 
[ともみち くん を 出雲に連れてゆきます !! (はたち過ぎて初めて言葉を話した「ホムチワケ」の伝承をたどって)]
https://hinden.at.webry.info/202002/article_28.html

[しかしながら あたくし 普段 旅をする習慣がなくて。感覚がつかめなく、もろもろ アイマイ。]
https://hinden.at.webry.info/202002/article_29.html

[そう言えば あたくしには 旅のプロの親友が おったのでした。なんとも、有難き。[出雲の伝承の地をたどって]]
https://hinden.at.webry.info/202003/article_4.html



[[出雲の伝承の地をたどって avec ともみち くん] セットリスト。アンド、フォトアルバム その 1。]
https://hinden.at.webry.info/202003/article_19.html

[Google Photo] (近藤くん カメラ)
求院 (ぐい) 八幡宮 (その境内にさらに神社 !! 「鵠 (くぐい) 神社」) (歌舞音曲を奉納) 2020/03/19 - 03/21 Journey to Izumo's folklore avec Tomomichi (photo by Mineo)
[2020/03/19 - 03/21 Journey to Izumo's folklore avec Tomomichi (photo by Mineo)]
https://photos.app.goo.gl/TKFjGyd7VYiyMLd16



[[出雲の伝承の地をたどって avec ともみち くん] フォトアルバム その 2。実の親 (あたくし) の視点から。]
https://hinden.at.webry.info/202003/article_23.html

[Google Photo その 2] (Hinden-san のスマホ)
ついに 白鳥さんたちと出会う。2020/03/19 - 03/22 Journey to Izumo's folklore avec Tomomichi (photo by Hinden)
[2020/03/19 - 03/22 Journey to Izumo's folklore avec Tomomichi (photo by Hinden)]
https://photos.app.goo.gl/LfnRAZn5C7k97kzX9



[関連する過去記事]

[はたち過ぎて初めて言葉を話した「ホムチワケ」(古代出雲の神話) の例もあるし。]
https://hinden.at.webry.info/201902/article_8.html

[「出雲と大和」の急遽の閉幕、残念です。そこに ともみち くん を連れてゆくのには、明確なる意味合いがあったのですが。] #コロナウイルス
https://hinden.at.webry.info/202002/article_27.html

はたち過ぎて初めて言葉を話した「ホムチワケ」の例もあるし。[水木しげるの古代出雲]

はたち過ぎて初めて言葉を話した「ホムチワケ」の例もあるし。[水木しげるの古代出雲]

[出典]

水木しげるの古代出雲 (角川文庫)
KADOKAWA/角川書店
2015-06-20
水木 しげる

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